歯科保健大会は平成15年度までは新潟県と全国規模の大会が行われていましたが、平成16年度から全国歯科保健大会に統一されました。
平成17年度の全国歯科保健大会は新潟県歯科医師会が主管で行われました。
全国歯科保健大会は全国の学校・幼稚園・保育園や家庭における歯の疾病の予防指導を中心とした研究実践の成果を発表・協議し、学校・園及び家庭の歯科保健の充実に資する目的で行われています。
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●表彰
‘母と子のよい歯のコンクール’と‘いきいき人生よい歯のコンクール’の表彰者の募集は ・幼児歯科健診 ・すこやか・ともしび祭り ・歯の衛生週間行事 などの機会を通して行っています。
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母と子のよい歯のコンクール選出基準
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《応募資格》 3歳児歯科健康診査を受診した幼児とその母親 《選出基準》
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ア、
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歯・口の中が正常で疾病異常がなく健康であること。ただし、虫歯の治療がきちんとしてあれば大丈夫です。 (目安は、ほぼ全部の歯(28本〜32本)が揃っていて、治療した歯はあっても1〜2本で初期う蝕の治療が目立たないようになされている状態) |
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イ、
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歯列・咬合が正常であること。 |
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ウ、
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歯口清掃が良好で、歯石、歯垢などの歯の沈着物、付着物がなく、歯・歯ぐきがきれいであること。 |
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エ、
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顔の発育が調和を保っていること。 |
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オ、
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全身の発育および栄養状態が良好であること。 |
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カ、
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全身疾患や異常がなく健康であること。 |
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いきいき人生よい歯のコンクール選出基準
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《応募資格》
・満70歳以上の方 ・過去の入賞者は、再応募できません 《選出基準》
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ア、
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喪失歯の少ない方で概ね次の要件を満たす方(ただし、第3大臼歯=親知らずは除く) ・80歳以上 20本以上歯がある方
(失った歯の本数が8本以下) ・70〜79歳 24本以上歯がある方 (失った歯の本数が4本以下) |
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イ、
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現在、お口の中に存在する歯で、未治療の歯が概ね5本以下の方 |
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ウ、
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歯周疾患については、6mmを越える深いポケットや、明らかな動揺などの強度の歯周疾患のない方 |
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エ、
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日常生活が普通に営める方 |
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我こそはとお思いの方、推薦したい方がある時などは是非、歯科医師会にご連絡下さい。 お待ちしています。
表彰は、全国規模では全国歯科保健大会で行われます。新潟県内の最優秀賞者の表彰は、
平成16年度より、秋に開催されます『新潟県健康づくり県民大会』において行われています。
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(1)平成19年度 「新潟県母と子のよい歯のコンクール」の入賞者は次の方々です。
最優秀賞
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青柳 玉江
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壮哉 長岡市
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| 優秀賞 |
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倉本 恵美
齋藤美恵子
村山恵
刑部仁香
西條久美子 |
亜弥 糸魚川市
毬菜 弥彦村
果 十日町市
蒼生 新発田市
詩乃 新潟市 |
| 奨励賞 |
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| 富沢福海 |
裕真 湯沢町 |
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(2)平成19年度 「いきいき人生よい歯のコンクール」の入賞者は次の方々です。
| 最優秀賞 |
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| 柏木 末一 |
88歳 新潟市
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| 優秀賞 |
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瀬戸 巌
五十嵐文
山田 トク
小林 キクエ
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72歳 上越市
84歳 長岡市
88歳 津南町
88歳 津南町 |
| 優良賞 |
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高橋 ケサ子
成澤 フミ
櫻井 スミ |
80歳 湯沢町
83歳 新発田市
86歳 新発田市 |
| 奨励賞 |
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大滝 敏夫
岡部 惣治
関 誠一
油品 玉治
刈谷 国生
風間 芳男
佐藤 春男
石川 トシ子
高澤 田鶴子
山田 美代子
高山 操
丸山 富美子
茂筑 アサ |
70歳 上越市
70歳 新発田市
71歳 見附市
71歳 十日町市
71歳 見附市
73歳 新潟市
77歳 十日町市
70歳 新潟市
70歳 新発田市
72歳 新潟市
76歳 長岡市
77歳 湯沢町
78歳 柏崎市 |
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■歯科保健協会事業
| (1) |
要介護者のための口腔ケア研修会
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老人福祉施設(特別養護老人ホーム、老人保健施設)等で要介護者のケアに携わる職員および在宅において、介護にあたる方々に対して、お口のケアの重要性と実際についての講話と実技指導を交えて行う研修会です。 |
| (2) |
ファミリー歯科健康診査 |
| ・ |
以前は、妊産婦のみが対象でしたが、家族全員が受けられるようになりました。歯科検診だけでなく、個別の歯科保健指導も合わせて実施しております。 |
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| 各事業の申し込み、お問い合わせ先 |
| (財)新潟県歯科保健協会 |
| TEL |
025−283−0525 |
| FAX |
025−283−4746 |
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